生神女マリヤ福音祭 The Annunciation of Holy Virgin Mary

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HOLY VIRGIN MARY, MOTHER OF GOD

生神女マリヤ福音祭

The Annunciation of Holy Virgin Mary

創造と、人が神様に対し大きな罪を犯してからというもの、神様は救い主イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)がこの世に来られることを人間のために準備しておられました。人は大きな罪をおかし、神様御自身が人類を救うために降って行かなければならないだろうと言うことを神様はいつもご存知でした。

人々が救いを受け入れ、主に従って行く用意ができる、その時を神様はまた前もってご存知でした。神様はまた、救い主の母となれる大変清らかで、神様に 従順な女の子が現れる時を前もってご存知でした。

聖なる乙女マリヤは、そうした清らかで神様に仕えるのに 充分 な人でした。

マリヤは、両親のお祈りへのお答えとして生まれました。三才の時、宮に連れて行かれ、神様に差し出されました。その時からずっと、マリヤは神様の家に暮らし、いつも神様にお祈りをするという奉仕の他は何もしませんでした。

マリヤが12才になり、これ以上宮にいられなくなった時も -律法でそのように決められていました- マリヤは、このまま神様にお仕えしたかったのです。でもマリヤに一体何ができたでしょうか? マリヤは、自分自身が、生涯を神様に差し出し、神様に仕えるために、生涯清らかでいることを望みました。だが、その頃はまだ女子修道院 というものは一つもありませんでした。そこで、マリヤも修道女になることはできなかったのです。マリヤは祭司のところへ行き、マリヤが心から望んでいることを話しました。その老祭司は、マリヤが神様を愛していることを聞いて大層喜びました。祭司は神様にお祈りし、神様は祭司に何をしなければならないかお答えになりました。マリヤには一人のごく身近な親戚がいました。多分、伯父さんだったのでしょう。大変年をとった人でイオシフ(ヨセフ)と言う名前でした。イオシフ(ヨセフ)の奥さんは、イオシフ(ヨセフ)がこれから育ててゆかなければならない子供をのこしてすでに死んでいました。

祭司はイオシフ(ヨセフ)に話し、マリヤがイオシフ(ヨセフ)の 許嫁 となれるようにし、そして、イオシフはマリヤを助ける支度をしました。こうしてマリヤは、生涯処女として神様に仕えることができました。同時にマリヤは、お母さんを亡くしたイオシフの子供たちの母親としての役目も果たすことができました。こうしてマリヤはイオシフ(ヨセフ)と結婚し、イオシフの家に向かいました。

神様がお決めになったある時、聖処女マリヤは部屋で神様にお祈りをし、縫い物のお仕事をしていました。と、突然、強い光が部屋を照らし、マリヤの前に一人の輝 いている天使が立っているのが見えました。マリヤはすっかり驚き、糸を下に落とし、明るい光から自分を守ろうとするように手を上げました。

光輝く天使は、マリヤに優しく、愛情をこめて、そしておごそかな声で「マリ Continue reading “生神女マリヤ福音祭 The Annunciation of Holy Virgin Mary”

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正教会 Orthodox Church

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ORTHODOX CHURCH IN JAPAN

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正教会 Orthodox Church

正教会(Orthodox Church)は語源をたどると「オルソ(正しい)」「ドクサ(教え・讃美)」の意味である。「正しい教え」としては神・救世主・この世・人間の何なるかに答え、「正しい讃美」としては聖なる祈りの形を保持する教会である。
「東方教会」「ギリシャ正教」とも呼ばれる正教会は、ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会とは異なる伝統の中で、初代教会からの聖伝を確かに受け継いで今日に至っている。

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ORTHODOX JAPAN

聖金口イオアンの聖体礼儀 Divine Liturgy of St John Chrysostom – PDF

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聖金口イオアンの聖体礼儀 Divine Liturgy of St Chrysostom

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キリストの生涯 – マタイによる福音書 – 新約聖書 Matthew – New Testament – Japanese Living Bible

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JAPAN OF MY HEART

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キリストの生涯 – マタイによる福音書 – 新約聖書

Matthew – New Testament

Japanese Living Bible

ソース:

http://www.biblica.com/en-us/bible/bible-versions/japanese-living-bible/

http://www.biblica.com/uploads/pdf-files/bibles/japanese/nt/bible-japanese-matthew.pdf

BIBLICA

新約聖書
キリストの生涯
聖書の中心はイエス・キリストです。では、いったいキリストとはどういうお方で、何を
なさり、どんなことをお語りになったのでしょうか。ここには、キリストと行動を共にし、
その教えを受け、さまざまな出来事を見聞きした人々の証言を、それぞれ違った観点から
まとめた、四つの記録が収められています。四人の著者は、キリストの直弟子もいれば、
そうでない者もおり、社会的地位も、取税人、青年、医者、漁師と、全く異なります。こ
の四人の目をとおして、キリストの姿が生き生きと描かれています。
マタイの福音書(取税人マタイの記録)
マタイは、税金を取り立てる役人でした。 当時、彼らの中には、不正に多く取り立てて、
自分のものにする者がいたので、人々にきらわれ、軽べつされる職業でした。 し Continue reading “キリストの生涯 – マタイによる福音書 – 新約聖書 Matthew – New Testament – Japanese Living Bible”

十字架 – 聖なる火 – 聖墳墓教会 Crosses & Holy Fire, 2015 – Video

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CHRIST IS RISEN! INDEED, HE IS RISEN!

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十字架 – 聖なる火 – 聖墳墓教会 Crosses & Holy Fire, 2015

 

Link: 日本正教会 The Orthodox Church in Japan

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日本正教会

The Orthodox Church in Japan

東方から全世界へ From the East to the whole world

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ORTHODOX HEART SITES

東方から全世界へ

From the East to the whole world

正教会は東方正教会とも呼ばれます。ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会が西ヨーロッパを中心に広がったのに対し、キリスト教が生まれた中近東を中心に、ギリシャ、東欧から、ロシヤへ広がりました。20世紀になり共産主義革命による迫害を受け、多くの信徒や聖職者が世界各地に散らばっていきましたが、その結果西ヨーロッパやアメリカをはじめ世界各地に教会が設立され、西方教会しか知らなかった人々にも伝道されるようになりました。現在では移民や亡命者の子孫だけでなく、カトリックやプロテスタントからの改宗者たちも大勢出るようになり、欧米主導の現代文明の行き詰まりとともに停滞する西方キリスト教に新鮮な刺激を与えています。

日本へは江戸時代末期、函館のロシヤ領事館づきの司祭として来日したニコライ(「亜使徒大主教聖ニコライ」として聖人の列に加えられています)によって伝道されました。

ソース:

http://nagoya-orthodox.com

http://agoya-orthodox.com/ja/正教会とは.html

名古屋正教会 NAGOYA ORTHODOX CHURCH